蜜蜂のガラクタ置き場

相棒はα65です。α350がサブ機です。 自分らしい写真が撮れるようになりたいです♪ 昆虫の写真がメインです☆

シオヤアブ 4 

☆シオヤアブ
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ











ポチっとしていただけると嬉しいです^^



スポンサーサイト
thread: 昆虫の写真 | janre: 写真 |  trackback: -- | コメント: -- | edit

帰ってきた蜜蜂昆虫記 (39) 

39回目の主役は一杯飲んだかのようなお顔の「ヤマイモハムシ」です。





ヤマイモハムシ
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


この日は梅雨の時期で天気は曇り・・・。

頼みのアジア砲絶不調でした^^;

曇り&日陰だとシャッタースピードが上がらずブレブレ量産・・・。

なんとか3枚だけ撮ることができました。





ヤマイモハムシ2
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


頭部・胸部は赤色で一杯飲んだような顔をしています^^

上翅は光沢のある暗藍色のハムシさんで、胸部は細いです。

林縁部でよく見ることができるようです。

卵→イモ虫→さなぎ→成虫と完全変態をおこなうようです。

成虫は越冬をします。


ヤマイモハムシ3
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


ヤマイモハムシは、名前の通りヤマイモ科の葉を食します。

そのため、ヤマイモの害虫として知られています。

今回撮っていて面白かったのは、交尾しているのを一生懸命邪魔しているオスがいました。

人間の世界だったらメチャ怒られますよね(笑)









ポチっとしていただけると嬉しいです^^




足跡

おきてがみ
thread: 昆虫の写真 | janre: 写真 |  trackback: -- | コメント: 2 | edit

帰ってきた蜜蜂昆虫記 (38) 

今回の主役は嫁さん想いな「ハラビロトンボ」です。

この写真だとわかりにくいのですが、お腹のところが太いので多分ハラビロトンボだと思います(テキトー)

見ようと思えばハラビロトンボに見えないこともないってことで(笑)





ハラビロトンボ
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


体長の割にはお腹が太く扁平で短いという面白い体形をしてます。

特に雌のお腹は極太だそうです^^

幼虫は毛深く、常にたくさんの泥を付着させているらしいです。

そのため他のトンボよりも乾燥に強く、水が干上がってもある程度は泥の中で生きていられるらしいです。

4月下旬頃~9月頃まで見ることができて、平地の浅い池沼、湿地、休耕田などで羽化をします。

やや背丈の低い草むらを好み、羽化した場所からあまり遠くに行かないようです。





ハラビロトンボ 2
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


未熟なうちは雌雄とも全身が黄色っぽい体色をしていて、成長するにつれて雄はシオカラトンボのように青白い体色になるとの事です。

雌は黄色が濃くなる程度ですが、希に白くなる個体もいるそうです。

また雄雌ともに顔面の額上部が金属光沢を放つようになるそうです。

成熟した雄は狭い縄張りを作り、雌を見つけるとすぐ交尾をするそうです。

産卵は雌が単独で行うのですが、産卵中は雄が少し上空を飛びながら雌の見守るというとても優しい旦那さんなのだそうです^^

また、シオヤトンボとの異種間交尾をする事もあるそうです。









ポチっとしていただけると嬉しいです^^




足跡

おきてがみ



thread: 昆虫の写真 | janre: 写真 |  trackback: -- | コメント: 6 | edit

帰ってきた蜜蜂昆虫記 (37) 

37回目の主役は、悪臭大王の「チャバネアオカメムシ」です。





チャバネアオカメムシ
SONY α350  TAMRON 90mm マクロ


カメムシさんは2500種も存在し、日本には約90種類のカメムシさんが住んでおります。

その中の30種類は果樹などに被害を及ぼす、農家の方々には迷惑な昆虫であります^^;

大体のカメムシさんは「幅広い卵形」、または「楯形」という面白い形をしています。





チャバネアオカメムシ2
SONY α350  TAMRON 90mm マクロ


体色は種類によりバリエーションがあり、同じ個体でも季節や、環境で色が変化することもあるそうです。

カメムシさんは寒がりで、気温が暖かくないと動きが鈍くなってしまいます。

夏の蒸し暑い日の夜などには元気いっぱい動き回るそうです。

秋の終わりには早々と越冬を始めてしまいます。

クサギカメムシさんなどは寒さに強いらしく、北海道にも生息しているようです。





チャバネアオカメムシ3
SONY α350  TAMRON 90mm マクロ


臭いにおいを放つ事で有名なカメムシさんですが、その悪臭は自身にも影響が出るようで死に至ることもあるそうです^^;

チャバネアオカメムシさんはここ最近、数が増加しているようで作物などにかなりの被害をあたえているようです。

チャバネアオカメムシさんの雄は集合フェロモンを放出するらしく、数が増える→被害がある場所にさらに呼ぶ→数がもっと増加→被害拡大って感じでけっこう迷惑な昆虫です^^;





チャバネアオカメムシ4
SONY α350  TAMRON 90mm マクロ


チャバネアオカメムシさんは全身緑色で、背中の中央部に黒班があるのが特徴です。

秋には全体が褐色したタイプも見かけるそうです。

名前の由来は、前翅(半翅鞘)が茶色なところからきているようです。





チャバネアオカメムシ5
SONY α350  TAMRON 90mm マクロ


食性はサクラやクワの実の汁、カキ、ナシなど、果樹も食されるので果樹園では嫌われ者でそうです。









ポチっとしていただけると嬉しいです^^




足跡

おきてがみ

thread: 昆虫の写真 | janre: 写真 |  trackback: -- | コメント: 6 | edit

帰ってきた蜜蜂昆虫記 (36) 

今回の蜜蜂昆虫記は「ヒメウラナミジャノメ」です。

蝶は散々引きつけてから、スッっと逃げるのであんまり好きじゃないです^^;





ヒメウラナミジャノメ
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


後翅裏の5つの蛇の目紋がとっても目立つ、茶色の小さなチョウ。

それがヒメウラナミジャノメさんです^^

まれに6つから8つほど持つ個体もいるそうです。





ヒメウラナミジャノメ2
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


草原や林の周辺で広く見られる普通種で、人家周辺でもよく見かけられます。

暗すぎる林などは好きではないようです。

いろいろな花の蜜を吸う食いしん坊さんです♪





ヒメウラナミジャノメ3
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


似た蝶でウラナミジャノメがいますが、ヒメウラジャノメの方が小型で羽根を閉じた時に斑紋が5つ以上見られる事などで判別できます。
 




ヒメウラナミジャノメ4
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


名前の由来はその紋様からきているようです。

羽根を閉じた時の裏側の紋様が波打ったように見え、羽根に蛇の目の紋様があることからウラナミジャノメとされ
その中でも小型であるため、ヒメウラナミジャノメと呼ばれるようになったらしいです。



ヒメウラナミジャノメ5
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


年に3~5回発生し、春から秋の頃まで姿を見ることのできる蝶です♪









ポチっとしていただけると嬉しいです^^




足跡

おきてがみ

thread: 昆虫の写真 | janre: 写真 |  trackback: -- | コメント: 4 | edit