蜜蜂のガラクタ置き場

相棒はα65です。α350がサブ機です。 自分らしい写真が撮れるようになりたいです♪ 昆虫の写真がメインです☆

帰ってきた蜜蜂昆虫記 (38) 

今回の主役は嫁さん想いな「ハラビロトンボ」です。

この写真だとわかりにくいのですが、お腹のところが太いので多分ハラビロトンボだと思います(テキトー)

見ようと思えばハラビロトンボに見えないこともないってことで(笑)





ハラビロトンボ
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


体長の割にはお腹が太く扁平で短いという面白い体形をしてます。

特に雌のお腹は極太だそうです^^

幼虫は毛深く、常にたくさんの泥を付着させているらしいです。

そのため他のトンボよりも乾燥に強く、水が干上がってもある程度は泥の中で生きていられるらしいです。

4月下旬頃~9月頃まで見ることができて、平地の浅い池沼、湿地、休耕田などで羽化をします。

やや背丈の低い草むらを好み、羽化した場所からあまり遠くに行かないようです。





ハラビロトンボ 2
SONY α350 SIGMA 180mm F3.5 マクロ


未熟なうちは雌雄とも全身が黄色っぽい体色をしていて、成長するにつれて雄はシオカラトンボのように青白い体色になるとの事です。

雌は黄色が濃くなる程度ですが、希に白くなる個体もいるそうです。

また雄雌ともに顔面の額上部が金属光沢を放つようになるそうです。

成熟した雄は狭い縄張りを作り、雌を見つけるとすぐ交尾をするそうです。

産卵は雌が単独で行うのですが、産卵中は雄が少し上空を飛びながら雌の見守るというとても優しい旦那さんなのだそうです^^

また、シオヤトンボとの異種間交尾をする事もあるそうです。









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足跡

おきてがみ



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